2013年6月13日木曜日

手術から1年が経ちました。

今日は6月13日。
ちょうど1年前に東海大学病院で胃がんの手術を受けた日です。
胃がん発見の経緯ですが、昨年3月の人間ドックで頸動脈が細くなる症状が発見され、その症状の進行を抑えるために薬による治療を始めることとなりました。
しかしその薬は胃への負担があり、内視鏡検査をしたところ初期のがんが発見されました。
人間ドックで20年来同じ病院でお世話になっていることもあって、院長先生から直接、消化器系のがん治療で名医を言われる東海大学病院の先生へ紹介状を書いていただきました。
東海大学病院での手術前の検査で先生から、初期のがんではあるが、たちの悪いスキルス性のがんであることを告げらました。
しかし、安心して手術を受けるように説明していただき、一時的なショックはあったものの、早く手術を受けて普通の生活に戻りたいという気持ちが強くあり、手術の前日も普通に睡眠できたことが不思議なくらいでした。
手術は胃を2/3切除、予め聞いていた時間通りに進み、開腹しないと分からないと言われていたリンパ節への転移も見られませんでした。
退院も手術後2週間ででき、退院後はひたすら足腰を元に戻すため、約1ケ月毎日ウォーキング。

お陰さまで、しばらくは、食事の不便もありましたが、今は朝昼夕の3食とも以前と同じ量です。
また、仕事やスポーツも術後1ヶ月から2ヵ月で再開でき、元気に過ごせていることに大感謝です。
3月に内視鏡による検査、6月初旬に腹部エコー、CTスキャンによる造影検査でも特に異常は見られず、とりあえず1年目の関門は越えたところです。
がんは、5年の生存率が目安になっているので、これからも、先生の指示を守り、家内の言うことを聞き、健康でいられることに感謝しつつ前向きに過ごしていきます。
皆様の励まし、ありがとうございました。

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